うつ病の原因
うつ病の原因は、何だと思いますか?
実は、現代医学ではうつ病がなぜ起こるのかについては
まだよくわかっていません。
不思議ですよね。
原因がよく分かっていないのに、どうして治すんでしょうか?
治しようがありませんよね。
いまは、精神医学会は思考錯誤しているところなんですね。
仮説を立てて、こういう状況なんで、こうしたらいいんじゃないか?
ああしたら、いいんじゃないか?って色々やっているところなんです。
薬、電気、磁気等 色々なアプローチをしていきます。
心というものは、肉体と違い目に見えないものです。
でも、私たちは目に見えるもので判断していきます。
脳の状態を見て、健康な時はこういう状態である。
うつ的な状態はこういう状態である。
この差を比べる訳です。
原因に手をつける根本解決を
たとえば
おッ、セロトニンが足りないぞ。
じゃ、増やした方がいいな。
増やすためには、この物質を入れて助長させればいいんだとか
減らさないように遮断したらいいんだ。
とこうなる訳です。
セロトニンが不足しているのは、結果です。
うつ症状が現れたときには、こうなる。
セロトニンが不足する。これは、結果です。
結果に手をつけるのが、対処療法です。
原因に手をつけるのが、根本解決です。
根本原因に手をつけないと、再発します。
結果に手をつけるというのは例えば
肩がこったといって、湿布薬をはるようなものです。
一時的には、スッとするんですけど
また、すぐにもとに戻ってします。
肩がこる原因に手をつけないと同じ事の繰り返しです。
根本原因に手をつけないと解決はしません。
今の精神医学会では、うつ病が発症する原因わかっていません。